トップページ >>カリカセラピPS501について カリカセラピができるまで

奇跡のフルーツ「カリカパパイア」 カリカセラピができるまで・・・

天然の青パパイアでなければ、この素晴らしさは引き出せませんでした。

パパイア 野生のパパイアを厳選収穫

カリカセラピSAIDO-PS501の原料としているパパイアは、皆さんが通常フルーツとして召し上がるパパイアとは品種が異なります。農作物として栽培されるパパイアではなく、フィリピン国内にある島の原生林に自生している野生種のパパイアを、未成熟の青いうちに収穫して原料としています。

理想的なパパイア発酵食品をつくり出すために…。

カリカパパイア原産地地図

カリカパパイア平洋に浮かぶ7千を越える島々。大都市の顔を持つマニラと、多くのビーチリゾートからなるフィリピンは大自然の宝庫です。そして、良質の野生パパイアの群生地でもありました。
メーカー・株式会社済度では、ここフィリピンで1987年頃から理想的なパパイア発酵食品をつくり出すための研究をスタートさせ、何度も試作とテストを繰り返し、最良といえる原料や製法を突き詰めてきました。

限られた地域で採れる良質のパパイア。

青カリカパパイア

熟して色づいたパパイアよりも未成熟の青いパパイアの方が、パパイア発酵食品の原料としてふさわしいことも、こうした取り組みを通してあきらかになったことのひとつです。
また何より、この地域に自生する野生のパパイアは、他のどのパパイアを原料としたときと比較しても、群を抜いてパパイア発酵食品の素晴らしい特性を引き出すことが確認できました。
ですから、「カリカセラピSAIDO-PS501」の原料には、どうしても、この島で採れる野生種のパパイアを使いたいと考えたのだそうです。

大自然に恵まれたフィリピンの地で元気に育つ、野生パパイア。

パパイアの木々

野生のパパイアは計画的な栽培によって生産が可能なものではありません。
原料を安定的に確保するためには、大変な人手と手間がかかってしまいます。
しかしメーカー・(株)済度は、時間をかけて大勢の現地スタッフの皆さんと信頼関係を築き上げ、協力体制を確立することで、原料には100%すべて、この地域に自生する青いパパイアの良質なものだけを使用させていただいています。


生産案内 PS-501の製品工場

カリカセラピ生産途中 古くて新しい技術「醗酵」 株式会社済度 日本工場

フィリピンで収穫されたパパイアは、皮も実も種も全て丸ごと使用します。現地で一次発酵されたカリカの原料は日本国内の工場で二次発酵され、熟成、乾燥、さらに熟成と一年間かけてつくられます。それから充填・箱詰めされカリカセラピは完成します。

より良い商品づくりへの追求のために

それぞれの工程で製造担当者の度重なる品質チェックが行われ、長い時間と愛情をこめて、カリカセラピはつくられています。
「品質はメーカーの命。絶対、気を抜いてほいけない、品質を落としてほいけない、丁寧に心を込めて大切に扱うこと。」これがメーカーがいつも心がけていることです。

カリカセラピ箱詰め

熟成まで1年以上。じっくりと時間をかける独自製法。

カリカパパイア断面

果汁があふれ出てくる、生命力の強いパパイア

抽出及び化学的処理を行わず、増量剤及びビタミン類や防腐剤などの化学物質をも一切使用していない自然環境の中で育てた100%自然主義のパパイア発酵食品です。

発酵という技術は、非常に繊細で難しい工程管理が要求されます。同じパパイア発酵酵食品であっても、発酵の工程によっては製品の品質に大きな差がでてきてしまうのです。そのため株式会社済度では、独自の発酵技術と厳しい品質管理能力を有する「カリカセラピSAIDO-PS501」専用の製造ラインを設け、全ての工程が目の届く自社工場のみで、責任をもって製品化を行っております。

カリカセラピ発酵

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