カリカセラピPS501専門店 カリカ屋

カリカセラピPS501は(株)済度の製品です

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店主のつれづれ

現在、なおぴぃのスローハスなマイニチに移動しました。
カリカ屋店主のつれづれ(最新版) 

シャンプーもカリカ石鹸に換えました。

2005/12/21
ちょっと前のことになりますが、8月にカリカセラピのメーカー、(株)済度の営業部長にお会いした時のことです。

「カリカ石鹸でシャンプーするといいんですよ。」

自称:カリカセラピの歩く広告塔と仰る部長ですが、このときはいつにもまして興奮気味!
8月1日に発売したばかりでしたが、済度には続々体験報告があがってきていたのです。そのなかには、髪の毛を洗った体験談も多くありました。私がまず驚いたのは、へぇ、石鹸で髪の毛を洗う人って多いんだー、ということです。

私の実家は美容院で、オーナーの母は美容や健康にはうるさい方。おもいっきりケミカルな仕事をしているのに、(しているから?)私生活はノンケミを心がけていました。その母が昔からよく言っていたのが、「石鹸は肌にいいのは間違いない。だから頭皮にはいいんだけど、髪の毛はやっぱりシャンプーじゃないとだめだ」、と。理由は、石けんが髪の表皮(キューティクル)を膨潤させる、アルカリ性であること。髪を守っているうろこ状のキューティクルが、パァッと開いて外からの刺激が中に入りやすくなってしまうため、傷んでしまうのです。ですから、顔も体も石けん、台所用洗剤も石けんに換えた石けん派の私も髪の毛だけは洗ったことがありませんでした。

しかし、カリカ石けんでシャンプーしている人からの体験談には、
1.フケ・かゆみがなくなった
2.髪が濃くなった
3.毛が太くなった(しっかりした)
4.(なんと!)ツヤが増した
などという報告が!!!

これはやってみなくちゃ!
と思う反面、小さな頃からの刷り込み、「髪の毛だけはシャンプーじゃないとダメ」という母の教えが邪魔をしてなかなか腰があがらない・・・。

しかも石けんシャンプーを始めると個人差はあるが、長いと2ヶ月位ゴワつくらしい。というのも、合成シャンプーで傷めてきた髪が、それまでのように合成のリンスでコーティングされないので髪がホントに元気になるまでは、傷んだままの、素の姿をさらさざるをえないからです。うーん、それも勇気が要るなぁ・・・、と。でもカリカセラピ専門店のカリカ屋が、これだけの報告があがっているのに試さないわけにはいかない!ちょうど友達の結婚披露宴に出る予定があったので、それが終わったのを機に、9月中旬から始めました。

初めてシャンプーした日、洗い心地最悪、洗い上がりの手触りも最悪・・・。なんと言っても泡立たない!何回洗っても泡立たない。4回も石けんをつけては流し、つけては流ししたけれどとうとう最後まで泡立たず。(それまで使ってきた合成のシャンプーやリンス、整髪剤などの蓄積のせいだそうです。)
洗い上がり、予想はしていたけれどゴワゴワしてもともと量が多い方なのに更にボリュームアップ。おーい、・・・ってカンジ。
でもでも、頭皮がすごーく気持ちイイんです☆キラリン例えて言うなら、そよ風が吹き抜けているような〜。

そのとき思い出しました。
高校のころ、額など髪の生え際にびっしりとニキビができたときのことです。相談した皮膚科のお医者さんや化粧品屋さんは一様に、「リンス後よくすすぐこと、そして顔を洗うのはシャンプー・リンスの後に」とおっしゃいました。リンスは髪をコーティングするように皮膚もコーティングしてしまう、皮膚呼吸ができなくなるから付着したら洗わなくてはいけない、ということです。そのときに、「えー、じゃあ頭皮は?」と思った小さな疑問、そういえば飲み込んだままでした。石けんで汚れを落とし、膨潤したキューティクルはクエン酸で引き締める―。
シンプルだけど、必要且つ充分にも思える。そしてその初めて感じた「さわやかさ」で、きっとこっちのが髪にも体にもいい!って直感したのでした。早くて1ヶ月、長くても2ヶ月らしい、その不快な手触りを私はあっさりあきらめることにしました。

さて、次の変化が現れたのは約10日後でした。
それまで4回も5回も石けんをつけては流す作業をしていたのが、2-3回で泡立つようになってきました。泡が立つと汚れが落ちている実感が得られ、洗ったー!という満足できていいカンジ。さらに3週間後、1回目から泡立ち始め、ボリュームが落ち着き、手触りが良くなると同時に衝撃!の変化に気づきました。

クセ毛がなくなったんです!!!!
私の髪の毛はもともと襟足に生え癖がある以外はストレートでした。小学生まではキレイ、とよく褒められる髪だったんです。ところが中学生になったころ、特に頭頂部あたりの髪が一本一本チリチリとし始め、ボリュームが増えました。悩んで抜きすぎ、禿げかけたことも・・・(笑)。
それが、すごく減ったんです!!!今はよっぽど探さない限り見当たりません。よくゲゲゲの鬼太郎のように立っていた、生え始めの短い髪の毛ももう見当たりません。これって??

いきつけの美容院で訊きました。
「髪質は出産で変わることもあるみたいですけれど。」とのこと。確かに産後ものすごく髪の毛が抜けたし、生え変わったのかなぁ。育児、忙しかったし、髪なんか大して注意してなかったし、良くなってたのに気づかなかったのかな。ごめんなさい、よくわかりません。。。

でも出産で髪質が変わるとしたら何でだろう?とも考えたのです。最近の女性の羊水はシャンプーの香りがすることが多いって、聞いたことありませんか?女の人は毒素を子宮に溜め込みやすく、出産することで排出する、といいます。そして体内の毒素を検出するのに、髪の毛を用いる方法も一般的ですね。更に漢方では髪は腎の華といいますが、腎臓状態の良し悪しが髪に表れるようです。腎臓はそう、毒素を尿中に排出する働きもしますね。体内の毒素が髪に影響することは大いにありえるんじゃないでしょうか。

だとしたら妊娠中からケミカルを避けた生活を送り、出産で毒素を排出した私(娘を思うと複雑・・・)が、更に合成シャンプーの毒素を絶った結果、久しぶりにクセのない髪を取り戻したのもそう不思議な話ではないのかもしれません。

こうしてみると、当たり前で「快適」だった今までの生活は、ただの思い込みだった部分、大きいなぁと思うのです。腰が重くても始めてみたら、ノンケミって意外とカンタン、すっごく快適♪

みなさんも、始めてみませんか?

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家族のかかりつけ医さん、みつかりました。

私が妊娠を機に退職し、当時主人の勤務先があった、当地・成田市に引っ越してきたのはまだ2年前のことです。

去年3月に娘を出産したり、自分がバセドー病になったのをきっかけに、自分や娘のかかりつけ医の必要性を感じていました。

赤ちゃんは生後、数ヶ月おきに検診がありますので、それを機会に、いろんな小児科をまわり始めました。

ちょうどその頃カリカと出会い、カリカを知るうちに「症状=悪・病気」と考えるのではなく、「症状=サイン、治癒の経過」と考えるようになりました。
となると、我が家にとってお医者様は、悪い病気を治してくれる人ではなく、病気の種類、場所などの診断を請う人、自然治癒力が負けそうな時に頼れる人、という存在になりました。
以前のように、「優しくて、よく効く薬を出してくれる人」が一番ではなくなったため、目線を変えてお医者様と付き合わなくてはならなくなったのです。

5軒ほど回りましたが、本当に、お医者さんっていろんな方がいらっしゃいます。
性格的では例えば、優しい・厳しい・せっかち・無関心(?)など。
お薬の処方にしても、怖いくらいよく効く薬、飲んでいても悪くなっていく薬(笑)、どう考えても不必要な薬などなど。。。

私が小児科選びで大切にしたことは
@忙しくても時間をとってじっくり話を聞いてくれるお医者様
A薬の内容をよく説明してくれ、またできるだけ薬を処方しない方針のお医者様
の2つのポイントでした。

わが子とはいえ、自分とは違う存在です。
ましてや言葉が使えない赤ちゃんを診てもらうには日ごろからよく観察して、今の状態を正確に医師に伝えることが大切です。
そしてお薬に関しては、病気の経過をお医者様が辿れないため、必ず処方された通りに飲ませないといけません。
毒にも薬にもなる化学物質をかわいい、小さな赤ちゃんの口に入れるのですから、納得のいく処方のものでなければ、これは非常に難しく、苦痛な作業です。

というわけで、お医者様とはお互いを尊重しあえる様、信頼関係を築くことが一番大切だと思うのです。

ところが、なかなかみつかりません・・・。
少子化の現代、小児科自体が減りつつあり、残った小児科は、風邪のシーズンともなろうものなら恐ろしく混み合います。
一人ひとりにきちんと時間を割いてくれるお医者様、忙しくても、こちらの要領が少々悪くても、恫喝せず(するお医者様、ホントに居るんです...。)、
話を聞いて欲しいと思う。
お薬に関しても、処方する前にどういう薬を出すか話して欲しいし、それに対する質問や要望も聞いて欲しい。

そんな思いを抱きながら、近所のママ友達と情報交換するうちに、ついに、私達の「先生」と出会えたように思います。

そのお医者様は、年のころ40代くらいでしょうか、白衣を着ず、時間外に行くと自身でもレセプトを打ち込んでいる様子が伺える。
そして診察室の机はビックリする位汚い・・・。
消しゴムや目薬の箱、書類や文房具などがとにかく山積み!
潔癖症の人にはきっと耐えられないでしょう。

先月、娘が高熱を出し、ゼロゼロという呼吸音、激しくて重い咳、粘質の緑色の洟を垂らして眠れないほどになってしまいました。
自分がアレルギー体質で喘息をもっていたため、娘も発症しやしないかと、風邪を引くたび呼吸音にはいつも気をつけていますが、その時の音は聞いている自分も息苦しくなるほどでした。

初めて診察してもらった日、その先生は「咳も洟も、出るものは出し切れば治るんですよ。風邪を追い出そうとして起こっているんですからね。」
と開口一番、仰いました。
一気にうちとけた気持ちになりました!
お薬についても話し合い、どうやら先生とは考え方が合うようでした。
出されたわずかの薬を処方通りに飲ませました。
それまで薬が大嫌いだった娘も、ビックリする位
素直に飲んでくれました。

そういえば以前は「いやだなぁ、飲ませたくないなぁ」という思いで飲ませていた私。
母親の迷いが娘に通じていたのかもしれません。

結局カリカとの併用で二日ほどで完治した娘。
でもこれからも、その時の苦痛を取ることだけではなく、幼い娘だからこそ、病気に負けない、頑丈な体に育ててやることに重きを置いて、娘の病気と付き合っていこうと思います。
そのために、本音で話せるお医者様をみつけられたことの安堵感は、なにものにも代え難いなぁと思う、今日この頃です。

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8/1発売になりましたカリカ石けん!

代理店である我々も今回の完成品を入手できたのは 7月も終わりの時期でした。
なにせこの石けん、メーカー済度が3年もの歳月をかけて 試作に試作を重ね作り上げた、ホントにホントの逸品!!!なのです。

石けんにカリカを混ぜるといろんな良い結果が 見られることはわかっていました。
しかし大量生産するには問題がありました。
とっても成型が難しかったのです。
できるだけ沢山カリカを混ぜたい、 でも入れすぎると固まらない、更に小さな機械で成型すると、ムリがかかるのか機械が壊れてしまうこともしばしば・・・。

結局自然派石けんの老舗、シャボン玉石けん(株)さんに お願いし、大きな機械で作ってもらうことでその点は解決!
更にカリカを混ぜ込む石けん素地には、 大手のシャボン玉石けんさんが豊富にもつ、幾種の高級素地の中でも最高級クラスのものを使わせてもらいました。
もちろん化学物質は一切添加されていません!!!
その結果生まれた、とってもステキな石けんなのです。
敏感肌の方のお顔も含め、赤ちゃんのお肌だって、 とにかく全身洗えちゃうカリカ石けん!
届いた日から我が家でも早速使い始め約1ヶ月、 我が家のレポートをお伝えしたいと思います。

まずは私の洗顔用として。
使い心地ですが、泡立ちがよくって気持ちイイ〜。
泡立てネットなど使わなくても、弾力ある、 きめ細かい泡が作れます。
その泡でマッサージするよう、なでなで〜なでなで〜、します。
そのままTゾーンを泡パックすると更に効果的!
ほんっとに毛穴がスッキリ、ツルツルになるのです!!!
気になる人は是非お試しくださいね。

そして洗いあがりはプルプル♪今までいろんな洗顔料を 使ってきましたが初めての感触です。
なんていうか、肌の表面がしっかりするカンジ。
スッキリしているのに、しばらくそのまま放っておいても 普段よりツッパリ感は感じられません。しかし、私はもともとトラブルのあまりない肌ですので、 何かが特に改善したようなことはありません。

次に娘の全身洗浄用として。
これはちょっとショッキングなことが起こりました。
使い始めてすぐ、頭やアゴの下などに汗疹のような 湿疹がバアァーッと出たのです。
そして去年11月にひどい湿疹が出て以来使っていた、
赤ちゃんブランドの液体ボディシャンプーに戻したところ ピタッと治まりました。
カリカ石けんも「石けん」ですので、 合う・合わないはあるだろうと思いましたが、 そもそも以前より、そのボディシャンプーの裏に書いてある 大量の化学物質名が気になっていたので気になってメーカーと相談してみました。
結果、調べていくうちにその中の一種、 「グリチルリチン酸2K」という物質に 一種の消炎剤としての働きがあることがわかったのです。
ステロイド様の作用があって皮膚炎に効果が期待でき、 即効性がないかわりに副作用が少ないので、化粧品や医薬部外品にはよく使われるのだとか。 胃炎などのお薬に使われることもよくある物質みたい。
つまり、炎症用のお薬入りボディシャンプーを今まで 使っていたわけです。
それをお薬の入っていないカリカ石けんに代えた結果、 本来出るべきブツブツが出ちゃった、 というのが事の顛末のようです。

う〜ん、なんか納得行かないなぁ・・・。
だって思いませんか? 赤ちゃん用洗剤にお薬が入ってるなんて。
その洗剤は敏感肌の赤ちゃん用として有名な洗剤です。 どこでも売ってます。 私のママ友達も結構使ってます。
でも誰も知らないと思う。
「肌にやさしい洗剤」ではなくて、 「ブツブツが治療できちゃう洗剤」だなんて。

皮膚は排泄器官のひとつです。 だから発疹は皮膚から何かを排出しようとしているものもあるわけです。
カブレなどの外因ももちろんありますが。
なんでもかんでも抑えることだけに躍起になっていると本来の目的を達成できなくなってしまうかもしれません。

肌も体も、日常あまり甘やかさないことって大事じゃないでしょうか?
健康な皮膚に、親切にもお薬が入っているものを使って体が発疹すら起こさなくて済む状態ってやっぱり不自然ですね 。
だってウ○チもオ○ッコも汗も涙も、体から出るものはなんでも どんどん出した方が体にいいはず!

そしてカリカ石けんに戻して約5日後位には―。
娘の汗疹はすっかりキレイになりました。
カリカ石けんで、皮膚の丈夫なコに育ってくれるといいな、 と思っています。

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2005.08.22

「子供への虫よけ剤噴霧CM、市民団体が中止求める」

7月22日、新聞に「子供への虫よけ剤噴霧CM、市民団体が中止求める」という記事が載りました。

小さな子供の体には噴霧しないよう注意を呼びかけていながら、子供に直接虫よけ剤をスプレーしているテレビCMを流しているメーカーに対して、
市民団体「反農薬東京グループ」が 放映中止を求める要望書を送った、というものです。
問題とされたのは映像は、母親が女の子の胸元や腕などに直接スプレーする場面。
メーカーのホームページには、乳幼児に使用する際には直接スプレーしないようにと書かれています。
肌につける虫よけ剤に含まれるディートという物質は、一般的に毒性は低いとされていますが、まれに血圧低下や発疹(ほっ しん)など体への影響があると報告されており、国民生活セン ターは6月、「エアゾールタイプは吸入することが考えられる 」として、子供には手に取って塗るように注意を呼びかけました―。という内容です。
テレビのニュースでも取り上げられていたので記憶に残っている方も多いのでは?

お薬とのつきあい方は2で一旦完結したつもりだったのですが 、思うことあって、引き続きツレヅレさせて頂く事にしました。

店主あいさつの方にも書かせて頂きましたが、
私は授乳中にバセドー病を発症し、薬なしで治癒した 経験を持っています。
妊娠中、軽い風邪をひいたりひどい下痢になったりいろいろありましたが一度も薬は使いませんでした。

しかし、それ以前は薬に対して何の警戒心も無く、 いつも何らかの薬を常用していたと言っても過言ではありません。
幼い頃から下痢症だったので正○丸は外出時必携の一品。
思春期からは生理痛もひどく、月に2日は鎮痛剤のお世話になっていました。
アレルギー持ちなので、大好きなカラオケに行く時は鼻のとおりをよくするため鼻炎薬を飲みました。
更にハタチを過ぎて知ったお酒の味♪
飲みに行くのがとっても大好き!なので翌日二日酔いになればソル○ック。
早朝から深夜に及ぶハードな仕事をしていた時期は慢性疲労に悩まされ、キュー○ー○ーワ。
その頃は慢性的に偏頭痛が起こり、鎮痛剤も手放せない。 ・・・・etc。
月に薬に対してかけていたコストたるや莫大なものであったことでしょう。
私にとって薬とは、問題があればいつでも気軽に頼れる存在。
病院に行って薬を処方してもらっても、薬局で言われることを注意して聞いたことなどありませんでした。

ところが妊娠してその考えが一変します。
妊娠4ヶ月に入った頃でした。
つわりとひどい下痢が重なり、めまいで立ち上がれなくなった時のことです。
足元の床がまるでフカフカのお布団のように感じ、 歩くことは殆ど不可能。
でも仕事には行きたいし、とりあえずこの貧血状態だけでもどうにかしてもらわなくては 、と病院に行くことにしました。

通っていた産婦人科は隣駅、しかも自宅から最寄駅までは徒歩15分。
仕方ないので自宅からすぐの内科に行きました。 診察が始まってすぐ、先生は「妊婦さんは診られないし何の薬も処方できない」と仰いました。
こんなフラフラの私を見捨てるのかーっ(涙)!!と腹が立ちましたが、仕方なく主人に車で産婦人科まで 送ってもらいました。

産婦人科でその事を話すと、なんと 「そりゃそうでしょうねぇ。」とアッサリ言われました。
妊婦、しかも安定期に入る前に何か処方してもしものことがあっては大変!
妊婦に薬を処方してくれるのは 専門医である産婦人科だけだということなのです。
この体験は私にとっては衝撃的でした。
たかが下痢止めや体力の消耗をどうにかする薬さえ、 妊婦にはめったやたらには出せない―。
薬ってそんなに大変なものなの?! と。

その体験をきっかけに、薬をはじめ身の回りの化学物質、 例えば食品添加物や合成洗剤などにも 少しずつ疑問や違和感を感じ始めました。
テレビCMを見ているとこのシャンプーや化粧品を 使っているとキレイになれる、 この薬を飲めば不調が改善される、少なくとも可能性としては高いだろうと、信頼しがちです。
ましてや安全性に関しては殆ど疑うことはないでしょう。

冒頭の、防虫スプレーのCMの件も然り、です。 私も幼い頃からよく使っていましたが、 肌にスプレーしながらその臭いにムセた時に感じる違和感、 あれは間違いじゃなかったんだなぁと思うのです。
そう言えば燻蒸タイプの殺虫剤のCMで、使用後子供が絨毯に顔をつけて眠っていると想像される映像もありましたが、 私はゾッとしてしまうのです。 使ったあとの掃除でどれだけ成分がとれるのでしょう?
掃除の仕方もその人それぞれですよね。

家でじっとしていても情報がなだれ込んでくる現代。
他から与えられる情報を丸呑みにするのではなく、 自分にとって本当に必要なものかどうか取捨選択することや自分で内容を確認することって すごく必要な時代ですよね。
そのセンサーとして、まずは自らの「感覚」に敏感であること 、よく考えること、従うこと。
・・・ってホントに大事だなぁと思う今日この頃です。

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お薬とのお付き合いNO2

2005.08.08
ずいぶん間があいてしまってすいません。。。
ほんとに筆不精な私。
熱心にブログを更新する、マメな亭主を見習わなくては...。

さて、お薬とのつきあい方の続きです。
先々月娘が風邪をひき、こじらせ、先月肺炎で入院し、治るまでを経験した時に痛感した思いを前回に引き続きツレヅレさせて頂きます。

娘が入院に至るまでには1ヶ月に及ぶ症状(微熱・鼻水・咳)の、悪化・好転の繰り返しがありました。
そもそも子供は免疫が大人より弱く、気管支も細いです。
ウチの姫君も風邪をひくとすぐ痰がからんだ咳をし、粘っこい青洟を垂らし始めます。
こういう症状は体が細菌と戦っている証拠です。
小児科に連れて行くとかなりの確率で抗生剤が出ます。
この症状に発熱がプラスされればほぼ100%の確率で処方されるでしょう。

しかしもともと私自身が風邪をひいた時に処方される抗生剤というものに対して、
1.お腹の調子が悪くなる(体内の菌を殺す際腸内の善玉菌  も一緒に殺してしまうため)
2.すぐ治るけどまたすぐ次の風邪をひく
(これは体験による感想。体が抗生剤にたより、自己免疫  力がサボって衰えるのではないかと思う。)
という印象を持ってしまっていて、コレって、よっぽどじゃないと飲まないほうがいいと思っている薬の一種なのです。
繰り返しいろんな抗生剤を投与されていると、どんな抗生剤にも負けない強い菌が体内に出来てしまうという話もよく聞くので、なおさらです。

今回一番最初に出た熱が高熱だったため、慌てていて出た抗生剤をあまり考えず、2回程飲ませました。
すると早速熱が下がり、そうなると抗生剤を飲ませたくなくなってしまい、自分の判断で止めてしまいました。
その後すぐ、一旦治まっていた熱が37度台前半まで毎日上がるようになりました。
鼻水も咳も軽いのが始まってしまいました。

そこで「あー、やっぱり抗生剤を飲ませるとまたすぐひいちゃってイヤだなぁ。」と思い、咳止めが無くなったのを機にもう一度病院にかかりました。
先生に抗生剤を飲ませるのを止めた話はしませんでした。既に相談しにくい気持ちになっていました。
また、違う抗生剤が処方されました。
そこで調剤薬局で薬剤師さんに相談することにしました。
すると、「抗生剤は処方された分が終るまで飲ませ、途中で絶対やめないでください。」
といわれたのです。
抗生剤が菌を殺しきる前に投与を止めると体内で爆発的に増えてしまう、ということなのです。
血の気がひきました。。。
私の勝手な判断のせいで、娘の体内では風邪菌が増えていたはずです。
いけないことをしてしまった―。
もちろん私はその後せっせと薬を飲ませつづけました。
しかし最初を間違ってしまったためか、なかなか治りません。
長い投薬治療にウンザリした娘が薬もカリカも拒否し始め、夜中高熱を出し始めた頃です。

3種類目の抗生剤が出たとき、思い切って先生に相談しました。
薬をあまり飲ませたくないこと、特に抗生剤はいろんな種類を続けて飲ませることで効きが悪くなることもあるときいたこと、などです。
すると、そういうことは確かにあるので、検査をして菌の種類を調べ、菌にあった種類の抗生剤を投与することにしましょう、と仰ってくださいました。
私は相談してよかった、と思いましたが、しかし薬局で処方箋の中に抗生剤が出ているのをみつけました。
何かの間違いかとまたもや勝手に思い、また、もうすっかり薬を拒否し、何かに混ぜて食べさせても吐き戻し、
ゴハンすら疑って食べなくなっていた娘に実際飲ませる術もなく、投与しないまま二日が過ぎました。
そして再度受診した時にはもう肺炎になっていたのです。

飲ませなかったことはもちろん責められました。
検査の結果、娘の菌には処方された抗生剤が効果的なものだったそうです。
検査は結果が出るまで4-5日かかり、その間症状を放っておくことができないので、菌を予想(?)し、
効果的と思われる抗生剤を投与するのが常識のようです。
もっときちんと聞いておけばよかったのですが。。。
後の祭りです。
でもそもそも飲まないのだからどちらにしても仕方ありません。
結局点滴で治療するため入院しました。

抗生剤は投与されると殆どのケースで下痢になります。娘ももちろん下痢になりました。
先生に話すと整腸剤を出しましょうか?と仰いました。
しかし前回の入院の時も、整腸剤が出ても下痢は止まらなかったし、効果はあるのでしょうか、と訊ねました。
先生は「確かに気休め程度にしかなりません。」と
仰いました。薬を嫌がる娘にこれ以上種類を増やすのもかわいそうだったので、
先生と相談し、ヨーグルトやバナナなどを食べさせることで対応することにしました。
もちろん、カリカもオンです。
なんとその晩から下痢は止まりました。
*生後半年の頃入院した際はカリカでも抗生剤の副作用の下痢は止まりませんでした。
体が大きくなったことで腸の機能も向上していたことは大きかったと思います。

そして退院にこぎつけ、今思うことは―。
薬って飲まずに済むなら飲まないに越したことはないけれど、時には絶対必要になるものです。
何でもかんでもしょっちゅう薬に頼っていると、体が慣れてきて効きが悪くなります。
自分で(小さなコの場合は親が)判断して、ここぞという時に頼るべき、強ーい味方です。
そして使い方によっては毒になるから、量も使い方も自己判断は絶対にいけないのです。

何より信頼できるお医者様をみつけ、なんでもよく相談することって本当に大事だな、と思います。
こういうことをすると、特に混んでいる病院だとお医者様からウザがられるので
ついついハイハイといい顔をして帰りがちです。
でも治療方針に納得できないまま、可愛い子供の口に薬を入れることなどやっぱりできません。
不安に思うことはその場で解決させ、納得できたら治るまでトコトンその方針に従って治療するべきです、よね?

こんな当たり前のことに、娘の健康を犠牲にしながらやっと気づいたバカな母です。
試行錯誤しながらですが、家族の健康を預かるものとして賢くなっていけたらなあ、否いかなくては!
と思う今日この頃です。

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お薬とのお付き合い

2005.07.26
我が家には1歳3ヶ月の看板娘(怪獣??)がいます。
ずっと家で面倒をみながら仕事をしていましたが、カリカ屋もおかげさまで売上が伸びてきて仕事の方も忙しくなり始めました。 ここ2−3ヶ月、いたずらしたい盛りがやってきたのも重なって、家での世話に限界を感じ、6月から託児所に行ってもらうことにしました。

託児所や保育園に入れると最初の1ヶ月くらいは風邪だのなんだのもらってきてタイヘンだとは聞いていました。 娘も例に漏れず、入所3日目にいきなり発熱。水洟を滝のように垂らし、咳もし始めました。病院に連れて行き、咳止めと抗生剤を投与されました。その後3週間彼女の体調はよくなったり悪くなったりを繰り返し、その間数種の抗生剤を試されました。 そのうち、薬を拒否し始めました。私たち親は必死で、コンデンスミルクやアイスクリーム、プリンなどに混ぜたり、彼女が大好きなゴハンの合間にだますように薬の匙を差し出したりして飲ませようとしました。すると、やがておやつやゴハンすら疑って食べなくなりました。
大好きだったカリカもその粉末のルックスが薬に似ているせいか、全力で拒否し始めました。

そこからはまるで転がり落ちるように体調が悪くなりました。
夜40℃近い熱が出る。 熱さまシートなどで冷やしてやると2時間くらいで37度台まで下がり、昼間は36度台で安定する。 しかし夕方にはまた高熱が出る。 わずかに食べた物も、咳き込みすぎて吐くことしばしば。。。 ちょうど週末だったので、救急で診てもらいましたが、出た抗生剤はやっぱり殆ど飲んではくれませんでした。 週明け病院に連れて行くと肺炎になっていました。 初期でしたが、薬を飲ませられないため、入院して点滴で投与してもらうことにしました。
そして入院して初めて、右耳がかなり重症の中耳炎になっていることがわかりました。
4日後の検査で快方に向かっていなければ 切開しましょう、と言われたのです。 以前にも洟と咳が重なった時に軽度でしたが中耳炎に なったのに、何故今回もっと早くに疑わなかったのだろう、と泣きたい思いで自分を責めました・・・。

ところで、カリカパワーをより体感しやすい食べ方は、 基本的に唾液とよく混ぜて飲み込むことです。 食べ物ですから、唾液と混ぜることでより消化吸収が よくなるのです。 娘がもっと小さな頃は少量の水で練ってダンゴにして 食べさせていましたが、ここ数ヶ月すっかり袋から直接 食べさせるのに慣れていたので、他の方法を 最初思いつきませんでした。
しかし入院にまでなったのを機に、 果汁100%のりんごジュースやヨーグルトに混ぜて 食べさせ始めました。 中耳炎の時にオススメの使用法(ご興味のある方は 当方までメールくださいませ!)も試してみました。 点滴で投与できない薬は羽交い絞めにして看護婦さんに 手伝ってもらいながら飲ませました。

結果―。 入院当日から高熱は出なくなりました。 3日目、終日平熱になりました。 5日目、退院。 耳の検査では中耳炎がなんと完治! 切開はもちろん、今後の受診も必要が無いことがわかりました。

さて、今回の娘の病気でたくさん学んだことがあります。
長くなりましたのでそれは次回のつれづれで・・・。

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専門店である意味

2005.06.30
カリカ屋はカリカセラピだけ売ってるから「カリカ屋」。
「肉屋」さんや、「花屋」さんと同じように、 地域で「あ!カリカ屋さんだ〜」って呼ばれたいな、という思い
から屋号をつけました。
そしてもうすぐ開業から7ヶ月になりますが、 いろんな人から、
「え?1種類しか売ってないの??無謀だね 。」
「お茶とかも一緒に売れば?」
「そんなんで食べていけるの?」 ・・・などなどいろいろご提案頂くこと、とっても多いです。
ご心配本当に有難うございます。 でも私達、これからもカリカ以外を取り扱う気はないのです。

商売を始めたときに、屋号を考えたときに、 決めたことなのです。 「カリカの専門店でずっといよう」って。
カリカはとっても単純に「体が元気になる」食べ物です。 しかし食べた人によって現れる現象が全然違うし、食べ方で効果の現れ方が随分違う。
お値段もお値段なので、販売する側がきちんと理解し、 説明し、お客様がご自身のニーズに確かにあっているかどうか判断されるのに必要な情報を提供しなくてはならない、 それがとても大切で片手間でできる仕事ではない、と 判断したのです。
そしてカリカって素晴らしいけど、まだまだ無名。 売りようによってこのサプリの将来が変わってくる・・・。
食べて大病を克服した人が多く存在するため、 ややもすれば魔法の薬のようにとらえられてしまう可能性もあります。

でも例えば、タバコを一日3箱も吸って、 大酒を飲み、運動もせず、高蛋白・高脂肪の食事ばかりされる人
がカリカだけで体調管理したいとおっしゃるなら、 我々としては
「ご期待される効果が持続するとは 思いません。」と申し上げなくてはならない、と思うのです。 カリカはこれさえあれば一生万全!という食品ではありません 。 カリカは「きっかけサプリ」ですから。
元気になるきっかけをもらったら、その元気でもって ご自身の生活を見直すべきです。
ホントの元気はカリカからはもらえません。やっぱりお金じゃ買えません。
健康ってやっぱりライフスタイル全般が関わってくるのです。
でもその「きっかけ」があるとないとでは大違い! ある日食生活を正しても、しばらく続けないと体には
反映しませんね。ご病気であればなおさらです。

でもカリカは即効性が魅力。
「適量」を食べれば翌日にはなんらかの快調さが感じられ、 どんどん元気になれる方向へもっていってくれます。 私達、そんなカリカセラピがとってもスキなんです。 カリカがずっとこの世に存在して欲しいから、大切に育てたいから、これをきっかけにたくさんの人が健康でキレイになれたらいいと思うから―。
私達は専門店として、楽しく皆さんの健康のお手伝いを させていただきたいと思っています。 カリカのことばっかり一日中考えている私達に、 なんでもお気軽にお問い合わせくださいね。 お電話・ファックス・メール、お待ちしてます♪

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本当の健康って何だろう?

毎度カリカ屋にご来店下さいましてありがとうございます!
ネットショップのオープンは2005年5月ですが、 口コミショップとしてのカリカ屋は2004年12月に 開業しました。
この半年、カリカセラピを広める活動を してきて思うのは、カリカのような新しい概念の情報・商品を 伝えることの難しさ、そして雑誌・テレビなどのメディアで伝えられる情報が人々の潜在意識に残す根強さです。 私、メディアの情報の全部がウソだと言いたいのでは、もちろんありません。

でも公平ではない、と思います。ひとつのテーマに対し、いろんなデータが公平に載せられているとは思いません。 雑誌やテレビはスポンサー収入によって運営されています。 広告主に不利益な情報が同列で公開されるでしょうか?それが即、命に関わるような情報であれば別でしょうけれども 、そうでない限り、またマイナスのデータが検証されていない限り、疑念が抱かれてもそこは公にされることはないでしょう 。みんな、経済的に豊かになりたいのは一緒です。でも経済活動が「人間の心と体の健康」より優先されてはならない、と思うのです。

そこで自分が情報をちゃんと取捨選択し、今の自分の体にとってよいこと、してはならないことを判断すること。そして更に拡大して、自分や自分の子孫がこれからもこの地球上で気持ちよく生活するために、自分ができることを考えること。それができることがとても大事だと思うのです。自ら生き長らえさせる「本能」が生き物にはあるはずですよね 。でも現代人は自分の生命をおびやかすことですら、比べる時に「便利」「効率」「経済性」の方を優先してしまう 。

例えばダイオキシンが猛毒であること、その大気汚染は 家庭でゴミをきちんと分別すればかなり減らせることは みんな知っているのに「面倒くさい」という理由で 分別しない家庭が多いのは何故?? 本当に健康な体と心ならきっとわかるし、できるはずだと思います。

カリカ屋はできるだけ多くの人々に、真の健康への 「きっかけ」をお届けする、 そんなお仕事をしたいと思っています。

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