カリカ屋 店主あいさつ

ご来店ありがとうございます♪カリカ屋店主の谷野 菜穂(タニノ ナオ)です。カリカ屋はパパイア発酵食品「 カリカセラピPS501」だけ取り扱うお店です。まずはカリカとの出会いと、どうして私がこのお店を開くことになったのか、そのいきさつをお話させてください。

きっかけは2004年3月、長女の出産でした。産後何ヶ月経っても体調が悪く、同じく新米ママである友人達がみんな元気で家事や育児に取り組んでいる中、掃除も料理も殆どできず、汚い部屋で育児にいっぱいいっぱいになっていた私・・・。自己嫌悪の塊でした。母乳育児のママは体重が減っていくとは聞いていました。産前15キロも増えた私の体重もあっという間に妊娠前の重さに戻りました。

ところがそれでも減量スピードは衰えません。減り続けていくのです。気づけば産後2ヶ月で妊娠前より更にマイナス5キロ。その頃は赤ちゃんに悪いとは思いつつ、クーラーをつけなければ眠れない、つけていても夜中何度も汗だくで起きてしまう日々が続いていました。ただでさえ30分〜1時間おきに乳を欲しがる娘の育児にも疲れ果て、休みも殆どなく毎晩遅くまで働く夫に悪いと思いつつ、ご飯も作らず、泣き暮らす日々でした。しかし、私自身は病気だと思わず、ただ自分の怠惰さの問題だと思っていたのです。

ある日、見かねた夫が私をついに病院に連れていきました。検査の結果はバセドウ氏病。
治療薬が母乳に出るため、投薬をコントロールできる大きな病院へ転院することになりました。
しかし、そこからも検査・検査で治療方針が決まるまで1ヶ月近くを要しました。そのしんどい日々、思っていたのは投薬が始まれば母乳をやめなくてはならないのだろうか、ということでした。授乳中でも飲める薬もあり、それが体に合えば使える、という医師の話もありました。そして母乳指導を仰いでいた助産師さんは「やめろと医者が言っても、母乳に出る量はごくわずか。それより栄養等母乳のよい点の方が勝るから続けなさい。」ともおっしゃいました。
そしてどれだけ専門家に大丈夫だと言われても、私は本能で「何にせよ薬を飲むなら母乳はやめなければならない」、と感じていました。そして母乳育児はどうしてもやめたくなかった。子供の為によいことだとも信じていましたが、何よりしんどい日々の中、授乳は唯一とも言える幸せな時間であり、また惨めさのどん底にいた当時の私が母として「育児をしている」と唯一実感し誇れることだったからです。

悩んだ私は実家の母に相談しました。整体等東洋医学でなんとかならないものだろうか、と。翌日母は「東洋医学ではないが、偶然よいものを知った。」と、小包を送ってくれました。治療方針決定の受診予定日より約1週間前のことです。それがカリカセラピPS501との出会いでした。小包には体験談集が入っていました。長年のアレルギーが治ったの、植物状態から回復したの、それはそれは嘘のような体験ばかりが載っていました。「そんなものがあれば医者はいらんわ」と思いながらも、「(親が買ってくれたので)タダだし、まぁ食べてみるか。こんなんで治ったら儲けもんだわ。」と、寝る前に一袋食べてみたのです。
翌朝、相も変わらずしんどい。「やっぱりな、そんなウマイ話はないよな〜。」「でもまぁおいしかったし、暫く食べてみようかな。」などと思いながら一日を過ごしました。変化があったのはその夕方でした。

産後4ヶ月半、ずぅっと霧のように重く垂れ込めていた疲れが、突然パーッと晴れるように消えていったのです!!!その瞬間のことは今も忘れられません。あまりの嬉しさに、買い物にいったり、掃除だ、料理だとはしゃぎすぎた3日を過ごした後、1日ほど、あの慣れ親しんだしんどさが帰ってきました。その時は「やっぱり調子が良いのはまやかしだったか・・・」とガッカリしましたが、よく休んだ翌日はまた元気に!その後今日に至るまで、一度もあの独特のしんどさが帰ってきた日はありません。

さて、この事実を目の前にすればすっかり余談になってしまいますが、カリカを食べ始めてから1週間後に受診した病院で、最後の検査になる、エコーの検査がありました。甲状腺専門の担当医はやはりバセドウ病であることは間違いなく、今日から投薬治療をしましょう、と仰いました。でも私は、「最近急に体調がいいんです。もう一度血液検査をしてください。」と頼みこみました。担当医は「それ程までに言うのなら・・・。」と、採血してくれました。

の一週間後、驚愕の検査結果が出たのです。・・・・・・・・・・・→拡大写真
担当医曰く、「数値が半分になってます!バセドウ氏病の場合投薬なしで数値が下がることはありえないので別の病気だったのかもしれません。バセドウだと思ったんですけどねぇ。」実に不思議そうでした。私はカリカのおかげだと思ってはいましたが、その頃はカリカのことがまだよくわからなかったため、先生には言いませんでした。ちなみに担当医の先生は36年の私の人生で出会った中でもまれに見る誠実な、親切な先生だと思います。その先生にあたるまで他に診察を受けた3人の医師も同じく「バセドウ病」と診断され、授乳中でなければとうに投薬が開始されていました。でも、投薬以外で数値が下がった時、「そういうことはありえないから、じゃあ最初からバセドウじゃなかったのかもしれない」、となる。今まで100%頼ってきた医学とはそういうものだったのか、と実感した瞬間でもありました。

カリカは「食べると体が活性する食品」です。それが何であれ、病気を治すものではありません。
しかし、私は奇跡を体験しました。
そして体験した奇跡が、カリカを知るにつれ、実は奇跡などではなくとっても自然なことだったこと、即ち私の体にもともと備わっていた「自然治癒力」によるものであることがわかりました。そしてその「きっかけ」をくれたのがカリカセラピPS501だったのです。その後、このすばらしくも知名度の低い食品を、いろんな人に伝えたい、特に私のように病気なのに薬を飲めない、飲みたくない妊婦さん、授乳婦さん達に伝えなくては!と思い立ち、2004年末、千葉県成田市に店を開き、今日に至ります。

このストアを訪れてくださったお客様、カリカセラピPS501に興味を持ってくださいましたら他のページにて紹介しておりますカリカのパワーを是非、もっともっと知って頂きたいと思います。
皆様の、「たった一つの自分の体と愛する人の健康を、自分自身で管理する」そんなオーダーメイドなライフスタイル作りのお手伝いができればこの上ない幸せです。
長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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